ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

対スワローズ

ホーム最終戦敗北、目の前で胴上げ、最下位確定……:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(10/26)

ベイスターズ 1-5 スワローズ
勝ち投手:高橋  
負け投手:今永  横浜スタジアム

たった今スワローズの優勝が決まり、胴上げを見ました。
まずはおめでとうございます。
今年のヤクルトは打線も繋がる、投手も粘る、何より気持ちの強さがいたるところに見えて、特にベイスターズはやられました。
優勝にふさわしい強さだったなと思います。

正直言って、めちゃくちゃ悔しいです。
別に優勝争いの当事者でもないし、ヤクルトでも阪神でも、どこでいつ優勝が決まろうがもう関係ないな、と頭では思っていました。
でもこうして喜びあふれるスワローズナインを、目の前で胴上げを見ると、めちゃくちゃ悔しいです、本当に。

去年のスワローズは最下位で、今のベイスターズを見ればわかりますが、活気も覇気も見当たりませんでした。
それが一年でこうも変わるわけですから、ベイスターズもこれに倣わなければなりません。
補強の成功、監督のやりたい野球の浸透、さまざま要因はあると思いますが、私が何より感じたのは、メンタルの重要性です。

スワローズは当然、楽しそうに野球をやっていて、ベンチも明るさ輝かしさに満ちています。
もちろん、強いから勝つ、勝つから雰囲気が良くなる、雰囲気が良いから強いチーム、というような連鎖があるのですから、雰囲気がいいことと勝つことは直結するわけではありません。
ですが、今年のベイスターズは、弱いから勝てない、勝てないから暗くなる、暗いから弱い、という風な逆の連鎖にはまってしまっております。
今日のベンチはとても対照的でしたので、多くの方が理解してくれるかなと思います。

明るくやっていればいい、というわけではなくて、結局暗かろうが勝てるなら良いのがプロ野球ですが、そのようなチームの例は見たことがありません。
今年スワローズが勢いづいたのは、開幕2カード目のベイスターズ戦じゃないかと思います。
2敗1分で迎えたこのカード、スワローズの2勝1分で終えました。
これを含めてベイスターズは開幕8戦勝ちがなく、その後も10連敗等苦しいシーズン序盤を送りました。
また今年はスワローズに借金11と大きく負け越してしまいましたが、その始まりもこのカードだったわけです。
仮にこれが逆の結果になっていたら、お互いもう少し違うシーズンになったのではないかなあ、と感じます。
もちろん「ここで勝っていれば」、なんて試合はたくさんあるわけですし、そういうIFは禁物ですよね。
第一流れとか以前にチーム力の差がありますから、劇的に何かが変わるとは思いませんけどね。
あくまでIFです。


で、肝心のメンタル部分の差についてですが、これは経験の差が大きいのかなと思います。
チームリーダーの青木選手がいるのは大きいですし、山田選手や村上選手は前回の優勝や国際大会などでの経験があるわけです。
ベイスターズを見てみれば、チームの精神的支柱になれるようなベテランはいません。
大和選手や伊藤選手は経験豊富ですが、ずっとレギュラーでやれるわけではないし、言ってしまえば外様です。
ベイスターズで長年頑張ってきたベテラン、というのはいません。
国際大会で今永投手や山﨑康投手は経験がありますが、今一軍にいるメンバーで優勝経験のある選手もいません。
2017年の日本シリーズや、19年の優勝争いの経験をしたメンバーは残っていますが、今年に関してはそういうものを発揮する機会がなかったですよね。
三連覇した広島に新井選手がいたような、明確な精神的支柱というのは育てられるものではありませんが、コーチなどで部分的に補うことはできると思います。
若いチームを強く引っ張ってくれる人材が求められます。

と、長くなりましたが、今シーズンの総括は残り1試合を待ってからとします。
試合では牧選手が3本の二塁打を放って、長嶋さんの新人記録を更新しましたね!!
この試合ではほぼ唯一の明るい情報でしょうか。
もう、牧選手だけを頼みに試合を見ております笑。
最終回二死2,3塁の場面で佐野選手、何とかつないで牧選手に回してほしかったですが、相手の気迫に押されてしまいましたね。

とにかく今日はこれで終わりにします。
あ、その前に……、まだ写真を載せてなかったですね。
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こちら、スワローズの前回優勝2015年の記念ペナントです。
せっかくなので今日はこちらに。
詳しくはこちらの記事を見ていただきたいのですが、野球ファンになった当初はヤクルトにも思い入れがあって、こちらを持っているんです。
決して裏切りじゃないですよ!笑

ではこれで終わりにします。
体調の方は微妙ですが、心配はなさそうです。
ご迷惑おかけしました。
また次の記事で!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計105/311です。


牧2ホーマー!!抑えは依然懸案も、打線は復調!!:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(9/30)

ベイスターズ 7-6 スワローズ
勝ち投手:エスコバー  
負け投手:マクガフ  神宮球場

みなさんこんにちは!
連日のハラハラ的ゲーム展開でしたが、これでカード勝ち越しとなりました!
なんとヤクルト戦の勝ち越しは4月30日~5月2日のカード以来です。
そして連敗ストップ直後の連勝と、また上昇気流に乗れればいいなと思います!

ではグッズを紹介いたします!
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ちゃんと見えるかな、画質が悪くてすみません、スマホが安物なので……笑。
こちら昨日紹介した、ハマスタレジェンドマッチのチラシの中身です。
主にホエールズ時代のOBで構成された、チーム横浜の選手名鑑になってます。
申し訳ないことにホエールズの時代を知らないですが、これ見ていてすごく楽しいんですよ。
横浜の10番って(駒田さんも含め)いい番号なんだな~とか、高木さんがスマートだ!とか笑。
もちろん解説でよく拝見する平松さんとか、二軍監督を務めていた山下さんは知ってます。
でも知らなくても楽しかったです本当に。
私応援歌オタクなので、過去の選手もYouTubeなどで覚えているのですが、歌う機会があるとは思ってなかったです笑。
次の記事ではチーム1998の写真を紹介しますね!

さあ試合を見ていきましょう!!
この試合は展開が本当に目まぐるしかったです。
一点ずつ見ていきますね。

まず初回は二死から牧選手のソロアーチで幸先よく先制します。
速球で攻められている中、6球目初めての変化球をバックスクリーン左へ。
これはもうルーキーだからとかでなくて、打者として流石の実力です。
シーズン20本の大台に乗せ、球団新人記録としては村田さんの25本が見えてきました。
最多となる31本はさすがに厳しいですね~。
桑田武さんのすごさが際立ちます。

2回、宮国投手がオスナ選手に被弾します。
高めに浮いた失投を捉えられた感じです。

そのすぐあと、3回には牧選手の2打席連発で2-1。
これもすごかったなあ。ほんとに。
甘い球ではあるんですが、軽々というアクションで運んでいきます。
シーズン21本目、打点は65となり、70もクリアできそうですね!

ですがその裏、山田選手のスリーランで2-4と逆転されます。
この回は先頭西浦選手にツーベースを打たれながら、バント失敗と三振で二死までこぎつけました。
これは立派でしたが、青木選手に四球を出し、流れのままに一発を浴びた、と言う感じでした。
4失点となったとはいえ宮国投手は、6回まで投げて試合を作ったと評価できるでしょう。
失点はいずれもホームランで、球威がない分だけ制球が狂うと持っていかれてしまいます。
被安打は4ですし三振は8個も奪いましたから、失投が悔やまれます。
内容的には7回8回を狙えるピッチングだったので、次がとても楽しみです!

ここからはサイスニード投手を攻めあぐね、6回の降板まで点を奪うことはできませんでした。
この試合を含めベイスターズ戦は4試合に登板し、2勝0敗防御率は2.55と、相性的な問題もあるでしょうか。
もし次があれば攻略しないといけませんね。

試合が動いたのは7回、相手が星投手に代わってからでした。
柴田、戸柱選手の連打で無死1,3塁とすると、代打楠本選手。
左の田口投手に代わったところでしたが、犠飛を放ってきっちり仕事をしてくれました。流石です。
続く桑原選手が四球を選びチャンスを拡大。
佐野選手がレフト線へのツーベースを放ち、4-4の同点となりました!
佐野選手のああいうヒットはあまり目にしませんが、打撃の幅が更に広がっているのを感じます!
続くチャンスで牧選手でしたが、ここは併殺で勝ち越しはならず。

リリーフ勝負になると苦しいなあ、というところですが、7回には伊勢投手が登板しました!!
私の魂の叫びが届いたか、徐々に序列が上がっていってます!!
同点の7回なんて勝ちパターンじゃないですか~!
しかも三者凡退で更に株を上げ、ゲームの流れ的にも重要でした。

8回表は清水投手からチャンスを作りますが、無得点。
裏もエスコバー投手が流石の好投を見せ、勝負は9回へ。

マクガフ投手から先頭の桑原選手がヒットを打つと、牧選手の四球などで二死2塁。
好調宮崎選手がレフトオーバーの2点タイムリーツーベース!
これで6-4とします。
現状の打線は、桑原、佐野、牧、宮崎選手が好調で、オースティン選手に依存しない得点ができています!
そうなると残る課題は6番以降なのですが、ソト選手は不振にあえいでおりすでにベンチへ。
守備から入った知野選手の打席です。
軽くツーストライクまで追い込まれてしまい、流石に厳しいかな、と思いましたが、外角の球をパワーでライトオーバーまでもっていくタイムリースリーベース!!
こりゃ驚きました。
内野はポジションが空いていますので、今日以降スタメンがあるかもしれません!

7-4として9回裏は山﨑康投手。
7回に三嶋投手でなかったので、ここに回すのかなと思ってましたが、前日に続いて山﨑投手でした。
戦闘村上選手にストレートの四球を出すと、オスナ選手のツーランを浴びます。
ここまで失点が続くと、何が悪いとかではなくて、投げさせるだけかわいそう、という気持ちになってきます。
一度楽な場面で投げさせるなりして、気持ちから整えた方がいいんではないでしょうか。

抑えが投げていながら、ブルペンはフル稼働です。
被弾直後、準備万端の三嶋投手へ交代。
砂田投手も準備していましたので、こうなると宮国投手が6回まで行ってくれたこと、伊勢投手が7回を抑えてくれたことが素晴らしかったなと。
三嶋投手は三者凡退に抑え、7-6でゲームセットでした!

三嶋投手がまた9回を投げるだろうか、という結果でしたが、巡り合わせの悪いことに今日からは巨人戦です。
とても三嶋投手に任せるのは怖いです。
ロメロ、京山、今永投手ができるだけ長く投げ、伊勢、エスコバー、砂田投手で何とかできないでしょうか。
いずれにせよ打線の大量援護をお願いいたします!

その巨人戦、台風が迫っていますが、ドームのナイターですし中止にはならないかな?
流れ良く、勝っていきましょう!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計87/246です。


宮崎2ホーマーで連敗ストップ!中継ぎ陣も踏ん張った!!:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(9/29)

ベイスターズ 7-5 スワローズ
勝ち投手:三嶋  
負け投手:小川  神宮球場

みなさんこんばんは!!
今日は嬉しい勝利でしたね!!☆☆
本当は真面目に考えなきゃいけないブログなんですが、今回ばかりは喜びの舞となります笑。
もちろん連敗ストップくらいで発狂していてはいけないのですが、嬉しいのなんの。
まあまあ、落ち着いて。なんとか記事の体は保ちましょう笑。

では最初にグッズ紹介です!
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こちら、2017年に行われた、ハマスタ40周年記念レジェンドマッチで配られた、月間ベイスターズのオマージュチラシと言うんでしょうか。
中身については次の記事にでも回すとして、このカッコよさですよ。
今みたいな画質ではないし、多分ひいき目なしでかっこいいかと言われたらそうではないのでしょうけども。
やっぱり優勝メンバーというのは特別です。
ベイスターズは優勝が少ない分だけ、一度目二度目とも伝説的な存在になっていて、あこがれがすごいです。
私当時のベイスターズやそもそも野球について全く経験してはいないので、単なる知識、いわば神話としてしか認知していないというのもあるかもしれませんが。
それにしてもこのレジェンドマッチは楽しかったなあ。
現役を知らない選手ばっかりでも、なんだか気分が高揚する感じ。
何十年か後、もしかしたらハマスタにお別れを告げるときかもしれませんが、今の選手たちがおじさんになって帰ってきてくれるのでしょうか。

では試合をば!!

まず驚いたのは、打線の組み換えです。
佐野選手を二番において、三番には牧選手をおきました。
昨日まで貧打で負けていましたから何かしら工夫をしなければ、というのは感じていましたが、昨日の記事でも書いたように、その工夫の余地って正直ないんじゃないかと思ってました。
というのも、ヒットは出るけど点が取れない、というならつながりの問題ですが、昨日についてはヒットすら出なかったので、組み替えたところで……と考えたからです。
しかし、今日の組み換えは大成功でした。
初回から桑原選手が出塁し、組み替えた打線の力試し的場面がやってきます。
二番の佐野選手は打球方向が右に偏っていますので、進塁打が増えそうだな、と思っていたら、ライト線へのヒットで桑原選手は三塁まで行けました。
これは二番に置いた意味がある打席でしたね!
そして牧選手が軽々犠牲フライを放ち、流れるように1点先制できました。
欲を言えば、佐野選手がヒットの時二塁に行けていれば、なお一死2塁でオースティン選手だったのですがそれができず、結果併殺になってしまったのは反省です。
しかし打線組み換えはさっそく効果を発揮しました!!

もちろんこの結果は、組み替えによって流れが変わったというのが大きいです。
打線の組み換えに限らず、何試合か見ていかないと本当にこの施策が効果を発揮したのかはわかりません。
ということで、これから何試合かはこの打順のお試し期間になるでしょうか。

そして2回には宮崎選手のソロホームラン、3回には佐野選手のタイムリーと宮崎選手の二打席連発となるスリーランホームランで小川投手を攻略します!
5回にはオースティン選手もホームランで、7-0。
試合は決まったと思いました。

しかしその裏、2,3,4回と三者凡退でテンポよく抑えていた大貫投手が、突如崩れます。
いきなりの4失点で完全にわからなくなりました。
続くピンチは砂田投手、伊勢投手を投入し何とか火消し。
私の伊勢投手は、四球を出しましたがサンタナ選手を三振に抑え、株がまた一つ上がりました。

ということでベイスターズが苦手とする中継ぎ勝負になってしまったのですが、なんと6回から三嶋投手を投入します。
ピープルズ投手がいない、伊勢投手は使った、というなかで、平田投手か田中投手で6回をしのぐしかないな、と思っていましたので、これはびっくりもびっくりでした。
順当に抑えてくれたのですが、7回は誰が行くんだ?と思ったら、三嶋投手の回跨ぎというチョイスでした。
これもびっくりでした。
三嶋投手はすんなり抑えてくれて、傾きかけた流れを渡しませんでした。
彼自身にとっても新しい扉が開いたんじゃないかと思います!

8回のエスコバー投手は今一番信頼できますね!
当然のように抑えてくれます。

そして3点差を維持したまま9回山﨑康投手につなぎました。
しかしまたも打たれてしまいます。
宮本選手、塩見選手の打席を見ていると、ストレートで押していると言えば聞こえはいいですが、やはりツーシームに自信がないのでストレートを投げざるを得ない、というように見えます。
なのでファウルで逃げられて、塩見選手には結局打たれてしまいました。

小刻みな継投でなんとか逃げ切ったので、ハッピーエンド、終わりよければすべてよしです!
最後山田選手村上選手を打ち取った平田投手は、救世主ですほんとに。

では嬉しいままに、今日はこれで終わります!
また次の記事で!!

今日の守備交代打球率は4/4で、合計86/242です。

東投手復帰好投も満塁ホームランを浴び、打線はなすすべなく7連敗に:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(9/28)

ベイスターズ 0-4 スワローズ
勝ち投手:奥川  
負け投手:  神宮球場

みなさんこんばんは!
ワクチンの副反応で今日もきつかったです。
熱は出なかったんですが、頭はくらくら、腕はミシミシ、といった具合。
これはそろそろ現役引退も視野に入れなくてはならないですね。(何の)
チームは連敗が伸びていますが、がっくりしていても仕方ないので、反比例で明るくいきましょう!!

まずはグッズ紹介です!!
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さかさまで申し訳ないですが、いつものことながら機械音痴&情弱コンボ発動です。
確かこれもファンフェスのブースで買った、はとサブレの空き袋です。
もはやグッズでも何でもないんですが、しっかり取っておいてるんですよ。
私はとサブレ大好きで、ファンフェスに行くと必ず買うんです。
ファンフェスのブースで何か買うと、トークショーとかサイン会の整理券がもらえるじゃないですか。
それもかねて、です。

では試合を見ていきましょうか!!(空元気)

今日の注目はもちろん、復帰登板の東投手でした。
二軍でしっかりと結果を残して(32イニングで奪三振33、防御率1.95)からでしたので、割かし期待感をもっていました。
その期待通り、初回から奪三振ショーを見せてくれました!
しかし潮目が変わったのは4回ですかね。
先頭の青木選手に11球粘られるなど、この回は28球を費やします。
3回までで44球ですから、ここは無失点だったとはいえ痛手になりました。
そして5回の満塁ホームランに繋がったわけです。

しかしですね、この満塁ホームランの前の奥川選手の打席。
一死1,2塁から二球目をバスターでライト前ヒットにされるのですが、ここはまさにチーム状態、流れの差が出ました
打者が投手でのバスターですし、決して成功率は高くありません。
かなり運の要素が絡む作戦だったと思います。
もちろん決断した高津監督も、それに応えた奥川投手も素晴らしいのですが、さいころを振ってみると連勝中で流れのいいスワローズにとっていい目が出てしまう、逆にベイスターズは悪い目を引いてしまう、という状態です。

このプレー以外にも守備でのファインプレーなど、残酷なまでに流れの差が出たなと思います。
もちろんそれだけでなくて、奥川投手は無四球でリズムに乗ったピッチングでしたし、そういう力が流れという形で如実に表れているわけですが。

東投手はこの被弾をもって降板となりましたが、総合的に見れば持ち味の三振もとれるいいピッチングで、次に期待が持てると思います!!

その回は二死無塁で伊勢投手が抑えました。
私の伊勢投手はなかなかチーム内序列があがりません。
もちろん登板がないよりはるかに良いのですが、「東投手がその回くらい投げ切ればいいんじゃね?」的な場面での登板ですし、しかもその一死だけでイニングを跨ぐことなく交代でした。
もっと投げさせてやってよ!!
久しぶりのベンチ入りなのにあっけないです。

6回7回はピープルズ投手がシャットアウトでした!
前回登板こそ一発を浴びてしまいましたが、今のブルペン陣で一番安定しているかもしれません。
来季以降も必要な戦力です。

8回は平田投手が抑え、今日は総じて投手陣が頑張った試合でした!
強力ヤクルト打線を相手に、安心感すら覚えます。

対して打線の方は、目も当てられません。
散発3安打となると、打順の組み換えや選手の入れ替え等で工夫できる余地もありません。
出場している選手が頑張ってもらうしかない、という感じですね。

楠本選手が代打で登場しましたが、今日も打席内容はよかったです。
ファーストオースティン選手案は採用されないのでしょうか。

それにしても、ソト選手がスタメンに戻っていてビックリでした。
前のカードでは2度代打での出場がありましたが、復調の兆しはなかったからです。
ただこちらも、ソト選手が打てなかったからどうこう、という試合全体の内容ではないですし、きっと試合前の練習では出来がよかったということでしょう。
そういう部分は私には見えないですから、文句を言うことはありません。

今日か明日には連敗が止まると思っていたのですが、今日の試合を見ると15連敗くらいまで伸びそうな気がしてきました。
流石にそれは言い過ぎにしても、なんとか二けたにいく前に勝ってください、心がすり減りって死にそうです笑。
もちろん勝ちを信じて応援しますよ!
明日は大貫投手です、前回も7回1失点と完璧でしたし、頑張ってもらいましょう!!

今日の守備交代打球率は2/2で、合計82/238です。

オースティン選手逆転満塁ホームランも、中継ぎ勝負で6連敗、最下位転落…:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(9/26)

ベイスターズ 8-10 カープ
勝ち投手:菊池  
負け投手:山﨑康  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
昨日の試合を見終わりまして、本日二度目の記事更新です!
私今日一回目のワクチンを接種しまして、体が重いような眠いような、それは普段からのような……笑。
ただ聞いていたように腕は痛くて上がらず、今季中の復帰は絶望的です。(何が)
ブログは余裕で書けるくらいなので、頑張っていきます!!

まずはグッズ紹介です!
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こちらI☆YOKOHAMAタオル@ブルーバージョンです。
私の一番のお気に入りタオルで、球場に行くときはほぼ必ずこのタオルを持っていきます。
I☆YOKOHAMAといえば、球場に入るときにI☆YOKOHAMAの長方形のシールをくれていましたが、最近なくなりましたよね。
集めて机に貼っていたんですが、少し残念かなあ。
最近は何が配られてるんでしょう。
コロナ禍で今年も観戦に行けなそう、次はいつになることやら……。

では試合を振り返りましょう!!

この試合で6連敗となりましたが、これまでの負けとは内容が違って、一喜一憂という要素がありました!
悪いところがもりもりで良いところはほとんどない、という感じではなく、良いところも打線を中心に見られました。
結果は負けでも、こういう試合は連敗ストップの予兆です。
これからヤクルト戦ですが、明日か明後日にでも勝つだろうという気がします!

内容を見てみるとですね、まずよかったのは今永投手です。
三振が4つということからもわかるように絶好調ではありませんでしたが、流石のまとめ方でした。
連敗中は大貫投手を除いて先発が試合を作れていなかったので、こうして踏ん張ってくれると良い試合になります。
6回3失点が最低ラインというくらい計算できる投手は大貫投手と今永投手しかいないので、来季以降はこの二人を軸に先発ローテを組み立てていきたいですね!

相手先発は森下投手、ベイスターズ打線は言うまでもない低調ということで、投手戦になるかなと思われる試合でした。
しかし牧選手のツーランホームランで先制すると、6回には代打の楠本選手が押し出し四球を選んで3点を奪います。
いやー、牧選手は本当に、ベイスターズの希望です!!
楠本選手については、流石にスタメンで使ってあげないとかわいそうです。
6回の打席も相手からもらった四球ではなく、追い込まれてからファウルを二つ打って手に入れたものです。
オースティン選手はメジャーで主に一塁を守ってましたので、ソト選手が不調の間くらいはその選択肢も考えてほしいです!お願いします!!

6回のチャンスは今永投手に代打を送り、更にソト選手まで使った勝負所という采配でした。
そのチャンスで追い越すことはできず、3-3の同点で中継ぎ陣の勝負になります。

7回を任されたのは三嶋投手でした。
抑えからの転向以降は三試合好投していましたので安心してましたが、代わり鼻にホームランを浴び、更に打ち込まれ二死2,3塁でマウンドを降ります。
ホームラン一発ならしょうがないかあ、となるところですが、その後ピンチを招いてしまいイニングを終えられなかったのはマイナスになってしまいます。
また三嶋投手はことし、被本塁打が7本と目立つ数字です。
というか去年は1本でしたが、その前は10本、8本と、割かし被弾が多い選手なので、仕方がないというところでしょうか。

ここぞのピンチは砂田投手の出番ですが、ランナーを二人帰してしまい、3点差に開きます。
これは仕方がないと思います。
誰でもたまには打たれるという範疇に収まっているし、采配としても他にありませんでした。

これで勝負ありかと思われたのですが、7回の裏の攻撃はドラマチックでした!
桑原、柴田、佐野選手が出塁し無死満塁、願ってもない場面でオースティン選手です。
ここで満塁ホームランという最高の結果を出してくれるんですから、とんでもない実力者だなあ、と。
その後三人で終わってしまったのは残念でしたが、これで勝負ありかと思われました(二回目)。

8回エスコバー投手は今一番信頼できますね、しっかり抑えてくれました。
その裏にも佐野選手のタイムリーで2点差に広げ、最終回は抑え転向後初のハマスタでのセーブ機会、山﨑康投手です。

4点を取られて逆転されてしまったわけですが、原因としてはやはり三振が取れないのが大きいと思います。
三振どころか、打者7人に22球を投じ、空振りは一つだけです。
その小園選手の打席は顕著で、空振りを取った次の球、同じツーシームは今度はバットにあたり、投ゴロ(エラー)になったわけです。
こうしたエラーも含めて何が起こるかわからないという野球ですから、空振りというのが一番信頼できる結果です。
ですのでこれだけ空振りひいては三振が取れないと抑えとしては苦しくなります。

とはいえ、もはやだれを投げさせても打たれるという状況で、打てる手が限られています。
今シーズンの残り試合の扱い方(完全に育成に振るのか、一つでも勝ちを増やしたいのか)も含め、決断が迫られます。

これでとうとう6連敗になってしまいましたが、連敗はいつかは止まります!
この試合も期待感のある試合でしたし、明日の東投手か次の大貫投手で止まると思います!!
信じて応援しましょうか!!!

今日はこれで終わります、ありがとうございました!

この試合の守備交代打球率は4/6で、合計80/236です。
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