ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

対カープ

シーズン最終戦は完敗、京山は粘り切れず、打線も大瀬良の完封を許す:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/28)

ベイスターズ 0-7 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:京山  マツダスタジアム

みなさんこんばんは!
今日をもって今シーズンの全日程が終了となりました。
シーズン全体の総括は明日か明後日かにもまとめますので、ここでは今日の試合のみに絞って書きます!

まずはグッズ紹介ですね!
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いい加減に袋シリーズは終了いたしまして笑、これはなんていうんですかね、あ、ピンバッジだ。
確か2015年のものですが、球場でガチャガチャをやって手に入れたものです。
内野コンコースの一番奥(外野側、両端と言うんでしょうか)に自販機と一緒に並んでたやつです。
白崎選手ですね。懐かしいなあ。
まだ背番号が29です。なんで6になったんだろうと思いましたが、今でも29のイメージです笑。
白崎選手の思い出と言えば、坊っちゃんスタジアムでエラーをしてサヨナラ負けの発端になったことがありましたね。
いやいや、もちろんそれだけじゃなくて、日本シリーズでDHで出場しホームランを打ってくれた時もありました。
開幕スタメンも一度あったと思いますから、何かが違っていれば今でもレギュラーでやれた選手と思います。

では試合を見ていきましょうか!

と意気込んでみましたが、かなりきつい試合でした。
シーズン最終戦でこの感じだと、オフがつらいなあ笑。

先発は京山投手で、五回まではランナーを出しながらも粘ってホームを踏ませませんでした。
エラー等あって、打線の援護もない中ここまでは本当に頑張っていたと思います。
力尽きたのは6回でした。
1つもアウトを取れず5安打2四球が集中して降板します。

この要因というのはいくつかあると思いますが、やっぱりボールが高めに行き始めたことと3回り目で球筋に慣れられたというところでしょうか。
コントロールの改善と共にもう少し引き出しを増やしたいですが、変化球を覚えるとか言うよりも、球速を150キロ出せるようにしたいです。
常時というのは難しいですが、要所でギアを上げたときにMax150キロで見逃し三振!!みたいなピッチングができるようになると成績も安定しますし、まだ若いので十分可能だと思います。
ただこのチャンスもクリーンヒットで連打とか長打ボコボコというのではなかったので、レベルは上がっているな、と感じました。

来年は一年間ローテーションを守ってほしい立ち位置になってきましたね!
そうすると体力とかの面でも課題が増えると思いますから、もっとレベルアップできると思います。
2年後は二けた勝利で行きましょう!!

6回のピンチは櫻井投手がリリーフしますが抑えられず、シャッケルフォード投手目で投入して何とかイニングを終えました。
櫻井投手も今季経験を積んだ一人なので、集大成として抑えたかったところですが、なかなかきつい場面でしたね。
櫻井投手も来季は5年目になりますので、今の砂田投手のような役割か、あるいは定まらないであろう勝ちパターンを狙っていきたいです。
改善点としては球の質的なばらつきが大きいことでしょうか。
コントロールもそうですが、良い球と甘い球の差が激しく、割と見切られやすくなってしまっています。
そういったばらつきをなくせば、もともといいスライダーがありますので、十分通用すると思います!

シャッケルフォード投手は来季の契約は不透明な立場だと思いますが、なんだかんだで30試合投げてくれて、苦しいブルペン陣を支えてくれたと評価できるでしょう。
それにシャッケルフォード投手を切る余裕は今のブルペン陣にはありませんので、来季も横浜で姿を見られるのではないでしょうか。
外国人枠の問題はありますけどね。

上茶谷投手が中継ぎで登板しました。
登板機会をということだと思いますが、来季は勝負の年となりますよね。
サイドスロー転向で打たせて取るピッチングを目指していますが、ある程度登板を重ねるともっとコントロールも安定し、細かい変化球で真を外すピッチングができると思います。
サイドスロー≒球威を捨てる≒甘くいったら痛打、ですから、精度をどれだけ上げられるかがカギになります。

最終回は伊勢投手です。
こちらは三塁打を打たれてオインチを作りますが、他は難なく抑えました。
もう安心して見られる段階ですので、あとは厳しい場面をもっと経験したいですね。

打線は引き続き若手起用がメインですが、チームのヒット6本は桑原、佐野、牧、楠本選手のもので、森、知野、山本、益子、細川選手ら若手はアピールできませんでした。
来季に向けてはキャンプ、オープン戦が舞台になりますね。

森選手はちょっと守備が気になりました。
何も文句を言うのではなくて、ここ最近ミスが続いてるように思うので、心配です。
苦手意識というか、変なトラウマにならないと良いですが、まあそこまでは心配しすぎでしょうか。
打撃も含め、勉強が続きますね。
来季は一年一軍に帯同して、半分くらいはスタメンで出れたらいいかな?

牧選手の首位打者と猛打賞の新人記録は無くなってしまいましたが、新人王はどうなるでしょうかね~。
それにしても、後半調子を上げているので2年目のジンクスなんてなさそうですから、開幕から四番を打つ姿が見られるでしょうか。
オースティン選手がいるからきついですかね~。

打線全体では走塁死が二度もあってチャンスを潰してしまいましたが、これについては一朝一夕でよくなるものでもありませんので、来季にむけてキャンプ等で改善してほしいです。

と、言うような展開でございまして、なかなかきつい試合でした。
とにかくこういう時は忘れるのに限ります。
これでシーズンも終わりですから、切り替えていきましょうか。
ではこれで終わりにします。
また明日、シーズンの総括を記事にしますね!!

今日の守備固め打球率は0/41で、合計105/315です。

若手起用のリスクがもろに出る敗戦も、これからもチャレンジを!!:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/14)

ベイスターズ 3-5 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:ロメロ  マツダスタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!!
今日明日と試合がなく、いよいよシーズンも終わりだなあという気がしております。
このブログも毎試合更新を続けてきましたが、なかなかきつかったです。
応援歌メドレーを聞きながら、モチベーションとしてます。
この舞台で光放つ~今勝負を決める~気迫の一撃~♪
突然ですがヤクルト・大引選手です笑。
気合を入れなおして、ラストまで駆け抜けます!!

まずはグッズ紹介ですね!
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さあ、なんの空き袋でしょうか?笑
わかる方がいらっしゃるはずもないんですが、2016年のマリン君のポンチョの空き袋です。
答え合わせをしても、あ~あれかっとなる方は少なそうです笑。
それにしても毎日空き袋を紹介するブログってなんなんでしょう笑。
ポンチョ本体はのちに上げることとします。

では試合に入りますね!!

試合全体をまとめると、ロメロ投手が好投も守備のミス多発で失点、打線も勢いに乗れず敗戦、といったところでしょうか。
ミスが出てしまったのは主に山本、森選手という若手です。
この時期になったということで起用している二人ですが、当然まだレベル的に追いついていないものですから、ミスは出ます。
ミスというか、単に実力が足りない、という言い方が正しいでしょうか。
首脳陣としてはそれも織り込み済みで、他の部分に期待をして使っているわけですから、リスクとリターンがある中のリスクが多く出てしまった、というだけの話です。
そしてこの時期ですから若手起用をするのも当然、つまり昨日の試合展開はある程度仕方がないと思います。
もちろん本人たちは大いに反省し、練習し、次はそつなくこなす、というのが必要になりますね。

ただ山本選手や森選手が反省しなければいけないのは、守備の乱れよりも、良いところをアピールできなかったことだと思います。
悪いところには目をつぶって使ってくれているのに、良いところも発揮できないという結果になってしまうと、チャンスが遠のきます。
森選手は打撃や足が魅力ですから、守備よりこちらを活かせなかったのが悔やまれます。
山本選手の場合は守備でしょうから、なおさら残念な評価になってしまいます。
次にチャンスがあれば、必ず結果を出さないといけません。

その守備に割を食わされた格好になったのはロメロ投手です。
6回途中5失点ですが、自責点は2で、エラーにならないミスも含めて普通に守備をしてくれていたらいつも通り7回無失点くらいは行けそうなピッチング内容(特に序盤は)でした。
ただもちろん反省点がないわけではなく、この試合に関してはランナーが出た後の制球が著しく悪化していました。
今後それが致命傷にならないうちに、このオフ潰せる課題は潰していきたいですね。
とはいっても守備の影響がかなり大きかったと思います。

中継ぎ陣はランナーを出しながらも抑えまして、流れの悪い中頑張ったなと思います!
来年の勝ちパターンというのはほぼ白紙でしょうから、誰から誰までチャンスがあると思って頑張ってほしいです!!

打線の方はヒットの出る人と出ない人が極端に分かれてしまい、得点の効率が悪くなってしまいました。
というのも1番桑原選手、2番森選手、3番佐野選手で14打席中1出塁のみ。
対して4番から牧、宮崎、楠本、柴田選手は15打席中8出塁で、3点は得点も打点もこのメンバーで生みました。
もちろん全員が調子がいいというのは厳しいですし、まんべんなくヒットが出たからと言って必ずしも得点できるというわけではないのですが、この試合については1~3番までで当たりが少なかったのが点が取れない原因でした。
ただ3点は取っているので特に悲観することでもないと思います。

若手では知野選手も見たいし細川選手も見たいしで、日曜日の試合は左投手が来てくれないかなあという感じです。
ヤクルトは日曜日石川投手なので、二人ともチャンスがあるかもしれません。

ではこれで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計102/300です。

序盤はミス連発で敗戦ムードも、一挙7得点で流れを変えた勝利!!横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/13)

ベイスターズ 9-3 カープ
勝ち投手:ピープルズ  
負け投手:床田  マツダスタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の記事になります!
手短になってしまいます、申し訳ありません……。

ではグッズ紹介から!!
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袋シリーズですが、これは割と最近ではないでしょうか。
2018か19くらいな気がします。
袋はあんまり書くことがないのでどうでもいい記述になってしまいますが、この袋だけ質感が違うんですよね。
他のは柔らかく曲線的なんですが、これは曲げるというより折るというか。
どう考えてもこの袋持ってる人にしかわかんないですよね笑。
とにかくそんな感じなんですよ!

では試合を見ていきましょう!

まず展開をまとめます。
序盤は暴投に捕逸にファンブルに悪送球にバント失敗に……と、言い方は悪いですが、「最下位のチームが順当に負けている」というような展開になってしまいました。
結果的に勝ったのですが、ここは反省が必要かなと思います。
エラー絡みもあって取られた3点でしたが、大貫投手はピンチを常に背負って、ちょっときつい展開でした。
ですが5回に6安打3四球を集中させて7得点で逆転します。
やっぱり打線は勢いに乗るとすごいというのは今シーズン何度も実感します。
大貫投手はその回代打が出て降板となり、2イニングを投げたピープルズ投手が勝ち投手に。
佐野、牧選手の連続ホームランで追加点を挙げ、中継ぎ陣は失点を許さず勝ち切りました!

では選手個々の活躍を見ていきましょう!!

スタメンに名を連ねた若手は知野選手と細川選手です。
知野選手は大量点の嚆矢となるタイムリーを放ち、トータルは5-1でしたがアピールに成功したと思います!
高めを豪快に引っ張り込んでのレフト前で、自分のバッティングスタイル、魅力を見せてくれました。
こういうタイプのショートはベイスターズにはいないので、試合に出て確実性と守備が向上すれば楽しみです。

細川選手は残念ながら3打席で1四球と2三振でアピールできませんでした。
四球はきちんと粘って得たものだったので素晴らしい打席内容でしたが、前の2打席が全く合っていない三振で印象が悪くなってしまったでしょうか。
代打でヒットを放った関根選手と交代になってしまいました。
関根選手が結果を出したので交代は仕方ないと思いますが、1試合くらいそのまま使ってあげないとかわいそうだな~と思います。
というのももし次スタメンがあっても、2打席か3打席で交代になってしまうというのが頭にあると、結果を焦って空回りなんてことになりかねないからです。

その関根選手は途中出場から2安打と、アピールしました!
一本目のヒットはレフト前のポテンヒット、二本目も内野安打と、いずれも内容が良いヒットではないですが、ひとまず結果が出たのは安心でしょう!
私的には二本目の内野安打の方が良い内容だと思いました。
二打席目のキャッチャーフライが顕著な例ですが、関根選手はポップフライを上げてしまう傾向があり、それでは無益なアウトになってしまいます。
同じ打ち損ねでもゴロで内野安打になるので、こちらを意識してほしいかな、と。
ただ当てに行くだけではバッティングになりませんので、なかなか難しいところですが、激戦区の外野で生き残るためには自分の長所をどう活かすかを考えないと厳しいかもしれません。
以前までよく試みていたセーフティバントを最近見ない気がするのは気のせいでしょうか?

若手以外では、佐野、牧、宮崎選手がしっかり結果を出してい来季も安心です。
牧選手については22号ホームランで、新人王に向け前進です。
正直栗林選手が強すぎて、3割は最低条件かなというレベルの争いになっていますが、まだまだチャンスはあります!!
3割25本を目指して頑張りましょう!!

宮崎選手はFAが取りざたされていますが、本人から何もないうちに私たちが騒いでも仕方ないので、シーズンオフを待つことにしましょう。

あと戸柱選手も打撃好調です。
守備のミスを取り返す猛打賞でした。
来季は頭から好調なら正捕手も狙えるわけですし、逆に言えば来季が勝負ですよね。
ルーキーだったころの勝負強い打撃を取り戻せると良いなあと思います!

投手陣では、ピープルズ投手とシャッケルフォード投手が並んで登板しました。
ピープルズ投手の腰の状態はわからないですが、来季も投げられるようなら大きな戦力です。
中継ぎにしろ先発にしろ、とても計算できるピッチングでした。
多分シャッケルフォード投手は来季の残留が当落線上でしょうから、テストもかねてだと思いますが、どうなるでしょうか。

櫻井投手はピンチを招きながら無失点、伊勢投手はリベンジ登板で貫録の無失点でした。
来季飛躍が期待される二人です。
是非将来の勝ちパターンを目指して頑張ってほしいです!!

というように、若手から主力からおおむねみんな良い結果で、来季が楽しみになってきました!
見ていてワクワクする試合は久しぶりです!
残り9試合、頑張っていきましょう!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計101/295です。

東7回1失点も、打線はわずか2安打敗戦でBクラス確定…:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/12)

ベイスターズ 0-3 カープ
勝ち投手:九里  
負け投手:  マツダスタジアム

みなさんこんばんは!
今日も記事を更新していきます!
先ほど書いたドラフトの感想記事が好評で、とてもうれしいです。
モチベーションが上がってます!!

まずはグッズ紹介をいたしますね!
初めて見ていただいた方のために説明すると、私が持ってるベイスターズグッズを写真と共に紹介していくというだけのコーナーです笑。
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グッズと言っておきながら、空き袋というのは肩透かしでしょうか笑。
これは私がベイスターズファンになって3年目、ラミレス監督1年目、つまりDeNA球団5年目の物ですね。
星があしらわれた数字の5。
今年10年目ですから、時の流れを感じます。
これを見て思ったのですが、最近「I☆YOKOHAMA」の意匠?フレーズ?が使われる頻度が下がっている気がします。
ステッカーも配ってないですし、こういう袋にも書いてないですよね。
それだけDeNAが横浜に定着したということでしょうか。

では試合を見ていきます!

個々人のアピールに焦点を当てる前に、試合全体の寸評を書いておきます。
先発東投手が7回1失点の好投を見せるも、打線はたった2安打に抑えられ敗戦です。
カープの3得点は全て鈴木選手で、一人にやられてしまったなという印象です。
首位打者争いという意味でも抑えたかったですが、これでカープは6連勝と絶好調でその流れを止められませんでした。

打線は不調も不調で、2安打では勝ちようがないとしか言えない感じです。
初回の三振ゲッツーで九里投手を乗せてしまったでしょうか。
勝ち負けより問題なのは、メンバーだと思います。
楠本選手以外はフルメンバーで臨んだにもかかわらず2安打では来年が心配です……。
森、知野、山本選手をスタメンにして同じ結果ならまだ仕方ないと思えるのですが、何とかしないといけませんよね。
ただそもそもヒットが出ないので、打順の組み換えとかいう話ではないですし、そもそも佐野選手2番に組み替えて成功した矢先のオースティン選手の離脱でした。
完全に若手にシフトしてもいいんじゃないかと思います。
個人的には、

中 桑原
右 楠本
左 佐野
二 牧
三 宮崎
一 知野
遊 森
捕 山本

みたいなオーダーが見たいですが、そこまで割り切るのは難しいですよね……。
いずれにせよ、もっと面白い野球が見たい!!というのが本音です笑。

あとちょっと問題なのは代打層のすっからかんぶりです。
楠本選手がスタメンだと、代打一番手が.194の神里選手というありさまではさみしいです。
層の厚さというのは一朝一夕でなるものではありませんが、来年以降改善されるといいなと思います。

では選手のアピールを見ていきましょうか!!
……とはいっても、今日に関しては東投手しか名前が挙がりません。
その東投手は、怪我のことなど忘れてしまうような快投を見せてくれました!
伸びのあるきれいなストレート、ブレーキの利いたチェンジアップ、緩いスライダーというコンビネーションがさえわたりました。
来季はまた二けたが目指せますよこれ!!というテンションになるピッチングで、なんというかとてもワクワクしました!笑。

あとは桑原選手が3-1で打率を上げたくらいでした、本当にさみしい試合で残念です。

明日は大貫投手ですので期待してますが、カープの勢いが止められそうもない……。
どうなるでしょうか。
ではこれで終わりにします。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計100/290です。

とうとう5連敗…京山投手でも勝てず:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(9/25)

ベイスターズ 2-3 カープ
勝ち投手:高橋  
負け投手:ピープルズ  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
チームは昨日で六連敗となりましたが、元気に更新していきます!!
二日遅れの更新となり、毎度のことながら申し訳ありませんが、お付き合いください笑。

ではまずはグッズ紹介をいたします!
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こちらも2016年のファンフェスの福袋でゲットしたものです。
そういえばラミレス監督初年度のスローガンはこんな感じでしたね!
山口、井納、三浦、久保、モスコーソ、ロペス、白崎、石川、ゴメス、梶谷、筒香選手、みんないなくなってしまいました。
むしろ残っているのが山﨑康、三上、倉本、桑原選手だけです。
5年間でこんなにも変わるんですねえ、5年後も今いる選手の大半がいないと思うと、さみしいです。

さあ、試合を見ていきましょうか!!
一昨日土曜日の試合なので期限切れ感が否めないですが、ちゃんと見ていきます。

先発は京山投手で、覚醒後の登板ではかなり調子が悪い方でした。
四球は4つですし、5回と2/3で7安打を浴びました。
原因としてはやはり制球面ですので、長い時間をかけて改善していく課題なのかなと思います。
しかしですね、この試合は悪いなりに踏ん張ったと評価できます。
ランナーを常に背負いながら、ホームに帰したのは2人だけです。
併殺などでなんとかしのぐピッチングは、成長ぶりを感じました!!
いい投手というのは、なんども書きましたが悪いときに最低限を果たせる投手です。
イニング途中でランナーを残しての降板となったのは、次への課題ですね!

砂田投手がピンチをしのいでくれたあと、ピープルズ投手が6回を投げました。
一応7回以降のメンバーは決まっていますが、先発が早期降板すると6回を誰が投げるのか問題が発生します。
もう一人候補になると思われる伊勢投手は、この試合ベンチ入りしていませんでしたので、選択肢としてはピープルズ投手のみでした。
また、他にいないからというだけでなく、前回登板の好投を考えても良い選択だったと思います。
そのピープルズ投手が被弾してしまったのは、さいころの出目が悪かったというだけの話です。
事前に良い目を増やし悪い目を減らしたうえで(編成)さいころを振りたい(采配)のですが、今シーズンはそれができていません。
主に編成的な部分で来シーズンの準備は怠らないでほしいなと思います。

エスコバー投手は安心、三嶋投手もランナー出しましたが安心、しかし山﨑投手はピンチでした。
やはり三振が取れないというのが痛いなと思います。
内野安打なんて運が悪いなあ、では、クローザーは許されません。
それでもしっかり無失点に抑えたのは、経験の勝利ですね!

この試合敗因だったのは、打線の方です。
8安打14出塁しながら、得点は2でした。
特に桑原選手が3安打、佐野選手が3出塁ですから、それ以降の打順で返せなかったのが痛いですね。
しかし根本的な問題は、走塁面での効率の悪さです。
オースティン選手のホーム憤死や神里選手の盗塁死など、直接的なミスはもちろんですが、現状の打線では得点に4塁打必要です。
4つの塁を進むのに、進塁打や盗塁、右前安打で一塁走者が三塁へ行く、単打で2塁から帰るなどといった、塁打以上の余分な進塁をできれば、律儀に4塁打分ヒットを打たなくても済みます。
ですがベイスターズ打線は、単打なら4本、二塁打なら2本、もしくは本塁打という、1得点=4塁打的打線です。
スタメンは長打に寄った選手が主ですから仕方ないのですが、代走等で出てくる選手もスタメンよりは走力がある程度で、盗塁に至っては全く期待できませんな。
阪神の今年の強さは明らかに控え選手の走塁面にもあると思いますし、見習わなければなりません。

ただ、8回先頭佐野選手に代走を出して、9回のチャンスで打順が回ってきてしまったのは、勝負の綾というだけの話だと思います。
9回に栗林選手がいる以上、8回で勝負が決まると言っても過言ではありません。
栗林選手からチャンスが作れたのはほとんどイレギュラーなことです。
この采配に問題があるとすれば、代走を出すメリットが少ない(盗塁とかできない)ことですが、それは編成の問題であって、持ち駒の決まっている監督としてはベストを尽くしてるのではないでしょうか。

逆に言えばこの場面、クローザーというのはやはり名前なんだなと思いました。
9回に投げるであろう投手がベイスターズのように不安だと、勝負は9回にもあるということで今回のような代走はなかったわけです。
打てるか打てないか、実力ももちろんですが、イメージもかなりのウェイトを占めていますね。

今回はこれで終わりとします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計76/230です。

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